ミニキーボードのプリセット音色のトランペットを使ってファンファーレを作曲しました。
enohito001の作曲
題名がFanfareではなく、Fanfaretなのは、お手軽ファンファーレとしての意味合いからです。
それで本日は、昨日の予定全部を実行できました。
まずは、午前中に六本木ヒルズの森美術館に出かけてアンディー・ウォーホル展を観てきました。

やっぱり原寸大の作品は迫力が違います。
中学校や高校の美術の教科書に載っていたキャンベルスープや4枚連作のマリリンモンローの実物を観て思わず息を呑みました。
アンディー・ウォーホルのこれらの作品の大部分がシルクスクリーンなので、絵画とデザインの融合という印象をうけました。元ネタが写真などなので、なおさらそう感じました。
写真をネタにしてそれを美術作品にしたというのは、時代の流れと、コロンブスの卵的発想がうまくマッチした結果なのでしょうが、単なるアイデアではなく、彼の美術の才能と経験に裏付けされたものだからこそ、こうして今日、価値が広く認められて美術館での展示ということになっているのだと思います。
たとえそれが思いつきの流れ作業であったとしても、彼自身の美的センスによってポップアートを美術たらしめたのだと、展示品を見回りながら感じました。
と、興奮のうちに六本木ヒルズを去り、次は立川のゲーセン。
気が済むまで延々とプレイして夜になってから遊び疲れて家路に着きました。
22:00すぎから電子ピアノでフレーズを作成して、その中からファンファーレとして使えそうなものをミニキーボードで演奏したというわけです。
明日も作曲して、できれば音楽スタジオにて録画します。
本日の練習時間 1時間
練習場所 自宅
累計練習時間 1,381時間40分
1万時間まで あと8,618時間20分
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