今日は、2時間のレッスンでした。
そのうちの最初がピアノのレッスンでした。
自作曲を弾いて、その楽譜について先生に確認してもらいました。
アウフタクトから始まる曲で、弾いた通りの楽譜になっていないことを指摘されました。
これは前回も指摘されたことで、自分では修正したつもりでしたが、まだまだ直しきれていなかったようです。
その後、私から、伴奏がうまく作れないと話したのですが、先生から主要三和音を利用する提案がありました。
そう言えば、この話は、以前コードのレッスンを受けていたときにも出てきたことでした。
I トニック
IV サブドミナント
V ドミナント
自作曲できちんとした伴奏がついていない楽譜で、先生がアドリブで主要三和音を使って伴奏をつけたのには目を見張りました。
プロの先生なので当然なのかもしれないですが、私が一度弾いた楽譜を見ただけで、瞬時に和音を重ねた彩り鮮やかな伴奏を先生が弾いたのを見て、私は(ひぇぇぇぇ)と内心驚くしかしかなかったです。
作曲にあたっては、コードの把握は必須だとつくづく感じた1時間でした。
次の1時間は作曲のレッスンです。先生が作曲の先生に変わり、1ヶ月ぶりに受講することとなりました。
前回の宿題となっていた2作品「しずかなめざめ」「真冬の峠越え」で取り組んだ課題を先生に見てもらいレビューしてもらいました。
今回は、強弱を仔細に検討し楽譜に反映させるという内容を教わりました。
自分では曲のことをよく分かっているのでどこを強調するかなどは把握しているのですが、それを他人に弾いてもらうなら、強弱記号やクレッシェンドなどの線記号をきちんと記載することが大切とのことでした。
その点について再度修正して次回見てもらうことになりました。
余った時間で、この1ヶ月で作曲した曲を先生に見てもらいました。
流石というか、先生はピアノを弾かずとも、楽譜を見ただけでどういう曲かが分かられるようです。
また、そのうちの1曲を先生が弾かれたのですが、さも当然のように初見でしかも3倍速ぐらいで弾き通されました(複雑な譜面ではないのでなおさらなのでしょう)。
こういう光景を目の当たりにすると、やっぱり演奏技術、初見技術ってあるといいなあと思った次第です。
次回は2週間後なので、少なくとも課題は必ず仕上げます。
明日は夜から勤務です。しっかり睡眠を取っておきます。弾き合い会で弾く曲の練習も出勤前に実施します。
いつか弾きたい
乾いた風が吹きさらす、荒廃した文明の中で生きる人々の世界を表している曲。
本日の練習時間 4時間(うち、レッスン2時間)
練習場所 自宅、池袋
累計練習時間 1,391時間10分
1万時間まで あと8,608時間50分
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