生ピアノに触る前は、自宅にある電子ピアノ(というかキーボード)のタッチが当たり前だったので、生ピアノを初めて弾いたときにはそりゃもう鍵盤の重さに驚いたものです。
でも最近はキーボードのタッチの軽さに改めて驚きます。
生ピアノと同じような弾き方をしようとすると、キーボードが悲鳴のような強い高音を出すので、「ああ、同じ弾き方じゃだめなんだ」と感じています。
軽い鍵盤には軽いタッチで指を載せるのがちょうどいいような気がします。
音の強さも均一化して聞き苦しくないです。
生ピアノは生ピアノのタッチで、キーボードはキーボードのタッチで楽しむ。
そう思っていれば、キーボードが全てにおいて生ピアノに劣っているなんていう考えにならずに、「使い分け」でどちらもよりよく楽しめる、と思ったりしたのでした。
本日の練習時間 30分
練習場所 自宅
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